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育児書 0歳〜

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\3,570(2000/10)
シアーズ博士夫妻のベビーブック
gooBabyの連載でおなじみ、シアーズ博士夫妻の著書。
新生児から2歳までの成長過程や育児方法が事細かに書いてあります。
ちょっと値ははりますが、情報量は一番ではないでしょうか。
成長に応じて少しずつ必要なところだけ読めます。成長の過程や気をつけることが丁寧に細かく書いてあり、子どもの成長に気づかされることが多いです。
著者はアメリカ人で、多少事情が違うことや、分かっていてもなかなかできないこともあるので、少しストレスを感じることもありますが、そのあたりはうまくかわして読めれば、育児のベストバイブルだと思います。一冊持っておいて損はありません。
とても重い本なのでネットでの購入をお勧めします。
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\1470(2001/11)
赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 カリスマ・シッターがあなたに贈る本
妊娠中に読みました。赤ちゃんをタイプ分けし、泣き方によって要求を見分ける方法が書いてあります。
予備知識があることで、デリケートな赤ちゃんがひどく泣いても、自分のやり方のせいではないかと焦ることなく、落ち着いて対応できると思います。
これで100%子どもの気持ちが分かったなんてことはもちろんありませんでしたが、「何で泣いてるのかな?」と冷静に観察できるように少しはなったと思います。
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トレイシー ホッグ
\2,310(2001/06)
1日30分間「語りかけ」育児
大切な言葉の習得のため、月齢にあわせた働きかけを紹介する本。
双子は言葉が遅いとよく言われます。一般には、赤ちゃん言葉でお互いに通じ合ってしまうからと言われています。
でも、この本を読むと、双子は言葉が遅くなりがちなのももっともと思われます。二人同時に話しかけるばかりではなく、一人ずつ向き合う時間が重要なようです。

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アネッテ・カスト・ツァーン他\1418(2003/11/08)
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
赤ちゃんや幼児が、夜泣きせずに1人で一晩通してネンネできるかどうかは、個性の問題ではなくて、トレーニング(習慣)次第、という目からウロコの内容です。「時期が来るまで仕方がない」と思いつつも、毎日の寝かしつけや夜泣きのせいで、生活に支障をきたしている人にはとてもオススメです。
眠りに入るときの環境と、夜間に目が覚めたときの環境が変わっていることが夜泣きの原因となるとのこと。
寝かしつけのときは、子どもを思い切り甘えさせてあげたい気もしますが、しっかり眠れるようにしてあげないと子ども自身も辛いようです。
ただし、トレーニングの方法は、かなり心を鬼にしないといけない場合もあると思います。また、子どもだけで自分の部屋で、ベッドで寝かせるのが前提になっているので、日本の家庭ではちょっと馴染みにくいです。でも子どもだけ先に寝室で寝かせるのであれば、応用可能だと思います。また、必ずしもこのとおりに実践しなくても、理論を生かして、自分の家に合った方法を模索するのもよいと思います。

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エドゥアール エスティビル\1470(2004/04)
0~4才 1週間で、子どもがぐっすり眠れる!
上記「赤ちゃんがすやすやネンネする…」と考え方はかなり近いです。こちらの方がシンプルにやり方を書いてあります。
長々と理屈を読むのではなくて、さっさと実践したい人はこちらがオススメです。
逆に自分なりにアレンジしたい場合は、上記「赤ちゃんが…」の方がよいでしょう。
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