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育児コミック・エッセイ

育児コミック


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森本 梢子
\650(1996/12)
わたしがママよシリーズ
一番好きなシリーズ。純粋に笑えます。
独身時代に読みましたが、子どもっておもしろいんだな、という刷り込みになりました。
気晴らししたい方や妊娠中の方には本当にお勧めです。
でも「こんなおもしろいことばっかりじゃないけどね〜」なんて言う人もいるので、育児の苦労が深刻すぎるときは、やめた方がいいのかも??
今は文庫版で完全版3巻と決定版がありますが、重複はないそうなので、両方どうぞ。

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内田 春菊
\480(2000/12)
私たちは繁殖しているシリーズ
読み物と割り切るとおもしろいと思います。育児への視点としても独特なものがたくさんあるので、視野が広がるかもしれません。
最初の方の巻はちょっと極端なところもあって、どこまでフィクションなのか分かりません。最後の方の巻は、個人的な恨みをネタにしていて不愉快な箇所があります。育児中の人には真ん中くらい(2巻目から3巻目くらい?)がちょうどよいかも。

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青沼 貴子
\1260
(2003/11復刊)
ママはぽよぽよザウルスがお好き
明るくて楽しめます。いたずらしても子どもはかわいい、というのが表現されていて、気持ちよく読めます。

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田島 みるく
\1260
(2003/08復刊)
あたし天使あなた悪魔シリーズ
妊娠中になんとなく滅入って、気晴らしのつもりで読んだら、かえって滅入ってしまったシリーズ。
コミカルな中にも育児の大変さが強調されていて、子どものかわいさがほとんど感じられませんでした。人気シリーズなので、育児中の今読むとまた違うのかもしれません。
育児に苦労してる人は読むと爽快感(?)があるのかも?

育児エッセイ


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まついなつき
\1020(1994/02)
笑う出産シリーズ
大ヒットシリーズ。タイトルどおり、育児楽しみ系です。気楽に読むと楽しめます。
赤ちゃんを見る独自の視点が、日々の育児を新鮮なものにしてくれるかも。
この作者はかなり理屈っぽいというか哲学的というか悩み多い人というか、そんな感じなので、他の作品とかも調子に乗って読んでると、しんどくなるかもしれません。お勧めはこの1冊目の「笑う出産」です。

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石坂 啓
\462(1996/09)
赤ちゃんが来た
これも超大ヒット作品。
「かわいい、かわいい、かわいい!」という大爆発で、これもなかなか育児に期待が持てる一冊です。
双子ママ便利生活 モノ
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