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育児書 2歳ごろ〜


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阿部 秀雄\1470(2001/12)
オススメ!
ダダこね育ちのすすめ
子どもの要求をすべて飲むとガマンのできない子になって、大変なことになる、とは分かっていても、ダダこねへの対応は難しいものです。ワガママと健全な自己主張との境目も判断しづらいし、猛烈なダダこねに途方にくれることもあります。どう対応してよいのか、何を叱って、何を受け入れればよいのか、いつも迷って、混乱していました。
この本では、ダダこねは成長の過程で必ず体験すべきことであると説いています。自分の要求と現実が相容れないとき、ダダをこねることで、自分の感情に折り合いをつける訓練をしているというのです。だから、ダダをこねること自体を禁止するのではなく、ダダこねは受け入れ、(不適切な)要求は受け入れずにガマンさせる、ということです。
これを読んで、かなりすっきりし、態度を決めやすくなりました。また、ダダこねにも子どもの気持ちを想像するようになり、少し余裕を持って対処できることが多くなりました。
子どもがダダをこねるたびに、イライラしてしまうお母さんにはとてもオススメです。
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スティーヴ ビダルフ
\1260(2004/5)
子どもを叱らずにすむ方法おしえますお母さんがラクになる新しいしつけ
「男の子ってどうしてそうなの?」の作者の著作です。
怒鳴りつけない、もちろん手もあげないで、子どもをしつける叱り方が書いてあります。
ウチではまだ理解力が足りないのか、やり方が甘いのか、うまくいくことばかりではありませんが、叱り方のバリエーションとして便利に使っています。
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\1,575(2000/08)
「人を殺してはいけない」と子どもに教えるには
子供を産もうと思ったとき一番こわかったのは、ニュースを賑わせる異常な道徳心の子供のように育ててしまわないかということでした。「普通の家庭」の「そんなことしそうにない」子供がやってしまう原因がまるで想像できませんでした。
この本を読んで、少し、そういう子になってしまう構造が見えたような気がします。日々の生活の中ではやってしまいそうなことが多いですが、惰性で育児しちゃいけないことが身にしみます。

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\1155(2004/10)
医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬
近年は、毎年冬になると、当たり前のようにインフルエンザの予防接種の話が聞かれます。小さな幼児でも当然受けるべき、というような風潮です。
ちょっと前まで、そこまで躍起になって予防接種なんて言われなかったのに、なぜ急に、と違和感を感じていた矢先に出会ったのがこの本。
SARSとの見分けがつきにくいとか妙な理由もいわれてましたが(予防接種をしていてもインフルエンザにはかかるから、高熱が出たときに否定材料にはならないし…)、結局は製薬会社のキャンペーンだったの?と考えさせられました。
乳幼児へのワクチン接種やタミフルの投与も、有効性に疑問が残るばかりか、安全性も大いに疑問で、ゾッとさせられました。また、よく言われる、脳症の予防になるというのも根拠がなさそうです。
今でも医師や専門家がワクチンやタミフルを勧めるのを見ると、この著者は、極端な立場の人なのかもしれませんが、ここまで断言されると、ワクチン推進派の言葉を鵜呑みにできません。長い間行われていた学校での予防接種も廃止されたのに、なぜ今また予防接種を勧めるのか、きちんと賛成派と反対派の専門家て議論して欲しいです。
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